生死を助ける大切な仕事

74歳の父親が脳内出血倒れました。たまたま倒れた場所が、近くのスーパーだったので、救急病院にすぐに運ばれなんとか一命を取り留めました。
3日ほどICUにお世話になり、大部屋に移されました。
以前は自転車に乗りまくり活動的な父親でしたが、脳内出血で倒れてからは脳血管性認知症の後遺症が残り、介護が必要になりました。
私は病院といえば風邪を引いたりして外来病院へ行った程度で、看護師さんといえば熱を測ったり、風邪の状態を聞きにきて先生へ伝達する仕事。
3Kというほどハードなの物ではないのでは?むしろ個人の病院で、これぐらいの仕事をして高収入がもらえるなら、資格を生かした仕事としてはとても効率のよい仕事だと思っていました。
しかし、救急外来の看護師さんは、そうではありません。体が不自由な患者さんがいれば、介護福祉士さんのような、仕事もせねばなりません。
それこそ排泄の処理とか、痰の吸引とか決してクリーンでらくな仕事ではないことが私も自宅で父親の介護を手伝うようになってかから、思い知らされました。
人間って自分で動けなくなったら、ほんとうに大変になります。
それこそ身の回りのこと、血圧の管理、薬の管理。そのような生死にかかわるせ責任のかかる仕事が看護師三男だと思います。

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