素敵な看護婦さんに目指すべき将来像を見た。

一時帰国中、ほとんど熱を出したことのない娘が熱を出しました。ぐったりしている娘を抱きながら、それはそれはおろおろしました。居ても立ってもいられず、タクシーを飛ばし、近所の人が勧める看護婦さんが評判の小児科のクリニックに駆け込みました。そのクリニックは、確か私が子供の頃は、お医者さんが評判のクリニックでした。しかし、お医者さんは脳梗塞か何かで倒れられ、言葉の発声に少し影響が残られているとかで、その看護婦さんがそのサポートもしているとのことでした。
お医者さんの障害のことを聞き、少し不安に思ってはいたのですが、そんな心配は無用でした。なぜなら、評判の看護婦さんが本当にとても素敵な方だったからです。何が素敵かって、患者の言葉にできない不安までもくみ取られます。私の不安など、お見通しでした。私たちがクリニックに入ると、しばらくしてその方が来られて隣に座られ、すぐに「病院は始めてかしら?風邪を引かずに大きくなることはできないもんねえ。この歳まで病院に来なくて良かったなんて、立派!、立派!、ママ、頑張って。」と言われました。お目にかかってすぐのことだったので、驚きましたが、おろおろしていてはいけない、しっかりしないとという気持ちになりました。
相手の状況を直ぐに把握して、的確な言葉をかける。これは簡単なことのようで、とても難しいことです。仕事を続けている私としては、目指すべき自分の将来像を見た気持ちになりました。

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