私は5歳の時に肺炎で入院したことがありました。
もともと心臓病患っていたため循環器が弱く、とても辛い
思いをしました。
入院して1週間ほどは母が泊りで同じ病室にいてくれたのですが、私の
病状が悪化すると母は時々面会に来る程度になりました。
甘えん坊で泣き虫な私は母がいないことに寂しさを感じ、病室では
いつも泣いていました。
そんな時に来てくれたのが、30代くらいの可愛い看護師さんでした。
母と年齢が近かったためか話しやすく、プレイルームに連れて行ってくれて
入院している子供たちとの遊びに誘ってくれました。
看護師さんやプレイルームでできた友達と一緒に絵本を読んだり、ピアノで遊んだりと楽しい時間を過ごせるようになり、治療も頑張れる気がしてきたのを
今でも鮮明に覚えています。
点滴を変えた際に包帯を巻いてくれたのですが、その包帯の上から
キャラクターが描かれたガーゼの絆創膏を貼ってくれた時は
とても嬉しかったです。私が絵を描くことが好きだと知っていた看護師さんは、
私にガーゼの絆創膏とペンを貸してくれて、自分で好きな絵を描いた絆創膏なら
治療も怖くないよねと言ってくれました。
今でもその看護師さんにはお世話になっています。
将来は社会福祉系の仕事に就き、誰かを支える人になりたいと
考えています。
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