白衣の天使とは言ったもので、自分が入院した時に心から思いました。
家内も看護師として、近くの病院に勤めています。
地元の小さな開業医さんの所で働いていますが、それでも忙しいのは間違いありませんでした。
看護師という職業は安定しているというイメージがあるのですが、それ以上に時間か不規則で大変な重労働だと思います。
それをあらためて感じたのが、私が目の怪我で失明寸前になり大学病院に緊急入院した時です。
その時は深夜に病院に行ったので、そこからの緊急手術となったのです。
それから1ヶ月ほど入院していました。
その深夜の手術に立ち会ってくれた看護師さんは2交替の勤務の中で、私の担当を時々してくれていましたが、手術当夜の大変さは並大抵ではなかったとなことでした。
それから退院するまでの、目の術後の変調でも気にかけてくれて精神的にも助かったのです。
ここは内科との混合病棟ということもあり、他の患者さんの看護も忙しいそうに飛び回っていたことを忘れません。
そのような姿を見て、感謝すると同時に大変な仕事だということを再認識させられた機会でもありました。
そう考えると看護の仕事と家事や子育てで頑張っているいる家内にも頭が下がる思いです。